《肩こりのメカニズム》
背骨は首の骨が7個、胸の骨が12個、腰の骨が5個 が重なって背骨を作っています。
肩こりや頭痛の方などは特に胸の骨の上のほう(1番〜6番)が固くなって動きにくく
なっている方が多くみられます。簡単に言えばさび付いてサボっているような感じです。
胸の骨の上のほうがさび付いてサボって動かない。
その分の余計な負担を首の骨や周りの筋肉が頑張って負担する。
肩や首が疲れる肩こりや首のこりが起こるわけです。
首の骨の上には頭が乗っていますから頭を支える土台が崩れてくると頭痛がする。
一般的な肩こりがひどくなってくると頭痛がするがこのパターンです。
さらに胸の骨には肋骨(あばら骨)が付いていますし、その上には肩甲骨も付いています。
胸の骨の動きが悪いと肋骨や肩甲骨も動かしづらくなりますから
さらに筋肉は早く疲れてしまうことになります。
胸の骨がサボる原因はほとんどがパソコンなどを長時間使って座って背中が丸まった
状態を続けているからおこることが多いです。
当整体院では背骨をやさしく揺らすことでその胸の骨の硬くさび付いてサボったところ
を緩めていきます。さび付いた背骨は揺らすことで動きやすくなっていきます。
さび付いて硬くなった背骨を綺麗に磨いていくような感じです。
胸の骨が動きやすくなる
↓
首の骨やその周りの筋肉への負担が軽くなる
↓
楽に動かせるので疲労が少ない
↓
疲労が少ないので疲れが取れやすくなる
↓
肩、背中、首などのこりや痛みの解消
このような感じでで体の状態は変わっていきます。
ただこっているのではなく動かしにくい背骨の影響でこりや疲労が出てきます。
筋肉だけをもまれてもすぐに戻ってしまうのはこの理由からです。
動かしにくい背骨の状態を変えなければ変化は持続しにくいのです。
当院の整体は背骨の動きを改善し動きやすい状態にしてコリの原因を
根本から解消することを目的にしているのです。
高いリピート率の秘密は背骨の動きを改善できるからなのです。







